ビジョン

いつかどこかで、未来をともにするあなたへ

グループ創業100周年。
すべての人々の幸せと発展のために―

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みなさん、「愛」が付く言葉というと何を思いつきますか?
「愛用」「愛称」などでしょうか。「愛犬」「愛猫」など生きているものに付くこともあると思います。
自動車には「愛車」という言葉があります。持ち主が思いを込めて使うもの、愛情を注いで丁寧に扱うもの、人生の大切な思い出を共につくるもの、それが「愛車」なのです。創業以来、私たちはクルマを通して「愛」の輪を拡げています。

今から約100年前の大正6年(1917年)10月1日、グループ創業者・品川忠蔵が、赤いT型フォード3台を擁して富山県に初めてタクシー事業を起こしたのが、『品川グループ』の始まりです。
自動車の利便性を多くの人に分かち合ってほしいと、ついでバス事業を開始。昭和7年(1932年)には自動車販売業に進出しました。
自動車の普及のため、自動車学校や自動車整備技術者養成所も他に先駆けて設立しました。

現在、当グループでは、自動車・軽自動車・産業車両・建設重機械の販売・整備事業を県内で展開しており、加えて、レンタカー・カーリース、ガソリン・タイヤの販売、タクシー、保険業務にまで事業フィールドを広げています。品川グループ14社のチームワークによる総合力と、社員 一人ひとりのたゆみない努力により、県内トップ企業としての地位を確保し、お客さまにより豊かなトータル・カーライフ・サービスを提供しています。

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また、車が安全で、幸せを運ぶ乗り物であるために、県内の幼稚園や保育所に交通安全教材を贈るキャンペーンや、交通遺児を励ます募金活動、福祉施設への寄附、災害被災地への援助活動などを行うとともに、子供たちに地球環境への関心を高めてもらおうと、エコ関連イベントや出張授業にも積極的に取り組んでいます。

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このたび、創業100周年を迎えるにあたり、チェッカーフラッグをイメージしたロゴマークを制作しました。その3つのパートが示すのは「過去・現在・未来」、また「社員、お客さま、地域社会」。あるいは、近江商人が大切にしていた「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」になぞらえることもできるかもしれません。その根底に流れるのは、今までもこれからも、すべてのステークホルダーの皆さんの、幸せと発展に寄与したい、という誓いと願いです。

自動車と、自動車関連事業を通じて幸せにしたいのは、お客さまや取引先ばかりではありません。社是にあるとおり、愛社精神をもって、心ひとつに働いてくれる、社員の皆さんの幸せが欠かせません。そのために、それぞれが、働きがいや夢、誇りをもてる職場づくりを念頭に、会社を運営しています。
たとえば、リーダーと言っても、私はそのリーダー像が一つだとは思いません。先頭を走るリーダーもいれば、後ろから歩いて守ってくれるリーダーもいます。 混乱した状況を冷静に導くタイプ、場を和ませながらまとめていくタイプ、コツコツと誠実に働く姿を見せて尊敬されるリーダーもいるでしょう。その一人ひとりが、大切な仲間であり、宝です。
人材は、“人財”なのです。

これを読んでくださっているあなたは、未来のお客さまかもしれませんし、地域活動の中でお会いする機会があるかもしれません。そして、もしかすると当社のDNAを引き継ぎ、発展させていくのがアナタかもしれません。
私たちは、CS(顧客満足)、ES(従業員満足)、CSR(企業の社会的責任)、収益力において、“日本のモデル”と呼ばれるレンタカー・カーリース会社を目指しています。
この大きなビジョンを、ぜひ一緒に実現しませんか?

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代表取締役社長
品川 祐一郎